たすきをつないで60年 3世代で育てた伝統行事
母校訪問校下一周駅伝競走大会

足羽ー中の校下にある、酒生・一乗・上文殊・東郷・文殊・六条の6つの小学校を訪問しクラス対抗で競い合う当大会は、昭和41年(1966年)10月15日に第1回大会が開催された伝統行事です。
地域の方々の多大な援助・協力のもと、母校を訪問して体力増強と忍耐・努カ・根性の精神の向上をはかり、スポーツマンシップおよび母校愛・郷土愛の養成を目的としています。
コース沿いでの地域の人たちの大きな声援が大会を盛り上げ、生徒たちの母校であり中継点となる6つの小学校では、各校の児童とも交流を行います。
また、大会運営では先生やPTAだけでなく、地域の交通安全協会、防犯隊の方々の協力を得て実施しています。
今年は第60回の記念大会
今年の母校訪問駅伝は、記念すべき第60回大会を迎えました。昭和41年の第1回から続く伝統行事として、これまで多くの生徒たちがタスキをつなぎ、地域と絆を深めてきました。節目となる今大会では、60年の歩みを振り返りつつ、これからの未来へと希望をつなぐ大会となりました。
OBチームも参加しました!
全力で走ったあの風景、地元の人たちのあの声援、もう一度あの感動を。
今大会ではOB・OGチームが3チーム参戦し、在校生とともに思い出のコースを力強く走り抜けました。OBチーム特設サイトはこちらから(外部サイトが開きます)。
コースは全20区館





